経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

更新情報

何かと制作物がある役所ですが、プレゼンのテンプレ一つ見ても、チラシをもらっても、「うーーん」と思うものが少なくありません。自前でどう作るか、人に任せるにしても何を注意するか、そのヒントが実践者である、佐久間 智之 (智之佐久間)さんならではで多数。カラーでわ
『公務員×デザインという掛け算』の画像

レビューがすごい遅くなってしまったが、これからの地域でのサービス開発など含めて意識しなくてはならないのが「コミュニティ・マーケティング」。何かの事業を展開していく上で大切なのが、営業力やそこに投資できる資金量ではない、コミュニティという存在の形成をいかに
『地方クラスタも学ぶべき、コミュニティマーケティング』の画像

こんなこと要求してたら、機動力のある若い人はそんな地域に関わらないようにしようとしますわな...。冒頭に三枝メソッドの「猛烈な反省」と書いているのに、なぜか最後は入り込む人に元々のルールを強いる。。。そんなんやってたらダメで、まず必要なのはまず地域のトップた
『よそ者の心得の前に必要なこと  (No.1058)』の画像

いろいろなことが始まる四月。地域に関わる仕事を始める方もいらっしゃるかと思います。こないだ今地方に必要な推薦図書を求められて、「学問のすゝめ」を指定したんだけど、学校では全く的外れな、諭吉は人間皆平等ということを言った、みたいなちょー粗い話になってるけど
『学問のすゝめのススメ  (No.1057)』の画像

昨日は台湾、中国メンバーと引き連れ、沼津のインザパークへ。前日の三時までのカラオケの後遺症を抱えながら・・・。郊外に位置する公園再生の話のプロセスに多くの方が集まっていた。郊外部に存在する公園に新たな意味を作り出していくというのは、多く地域でもこれから取
『INN THE PARKで感じた、自分で考えることが地域を変える。 (No.1056)』の画像

地方に移住し、起業すると300万円ボーナスなどでまた色々と取りざたされそうな分野ですが、ビジネスを立ち上げ、稼いでいくことが大切なのであって、稼ぐ仕組みなしに300万なんてすぐになくなってしまいます。先立つものの必要性はあるとしても、稼ぐ仕掛け、先回り営業なし
『若者の地方起業に過大な期待をしてはならない理由。 (No.1055)』の画像

地方を貧しくしているのは、人口爆発期に果たしてきた「安く沢山」の食料などを供給するという社会的役割。飽食の時代と言われ、ものにあふれる現代になってもなお安く沢山の構造を支えるために疲弊しているとも言える。次なる時代には安くたくさんが、一つの仕組まれた役割
『「安くたくさん」という病が地方を貧しくする (No.1054)』の画像

「木下さんは補助金が良くないと言われますし、私もわかってますけど、補助金以外に何やったらいいか、よくわからないんですが」ということを言われます。 そんな内容から一つ役所にできる「信用」活用について以下の書評で漫画形式で書いてくれました。 ‪【書評】公民連
『補助金ではない役所にしかできないこと (No.1053)』の画像

ひょんなきっかけで邑南町訪問してきました。5年前の交付金問題などで自分が触れていたとは知らず、さらにそれを国会質問で取り上げられていたとはさらに知らず。笑 そんな中でも声がけくださる懐の深い寺本さんとの対談も改めて整理。春以降、A級グルメの旅にでたいと思い
『起業家支援ばかりでは駄目。平均賃金と休暇と向き合え。 (No.1052)』の画像

明治維新以降の九州の人口中心地は常に推移(熊本→長崎→北九州市→福岡←イマココ)してきているわけだけど、福岡県内における北九州市(合併前含めて)と福岡市の人口ってこんな感じなんだよね。ものづくり大国、石炭エネルギーの中においては北九州市は圧倒的パワーがあり中
『福岡市が二番手だった時代。北九州市イケイケの時代 (No.1051)』の画像

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