経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

更新情報

明治維新以降の九州の人口中心地は常に推移(熊本→長崎→北九州市→福岡←イマココ)してきているわけだけど、福岡県内における北九州市(合併前含めて)と福岡市の人口ってこんな感じなんだよね。ものづくり大国、石炭エネルギーの中においては北九州市は圧倒的パワーがあり中
『福岡市が二番手だった時代。北九州市イケイケの時代 (No.1051)』の画像

ハイテク産業の側面ばかりがでる深圳ですが、急発展都市という視点から先日の訪問記をまとめました。特に都市の中に残った農村所有物件の密集地である城中村の魅力について残すか、クリアランスか、という点での議論に地元の最大ディベロッパーや専門家が前向きに議論してる
『深圳における城中村の可能性 (No.1050)』の画像

大都市に人口が集中している。実は東京一極集中というだけでなく、北海道であれば札幌に、東北であれば仙台に、九州であれば福岡にといったように、大都市に人口が集中する傾向が強まっています。都市機能が充実し、様々な雇用機会にも恵まれている規模の大きな都市に人が集
『自治体人口ではなく、交流可能圏域人口で捉えよう。(No.1049)』の画像

阿波おどりの公募内容が15日にオープンに。単価は委員会の承認制(つまりは勝手に値付けではない)のに、500万/年は固定納付。変動では、利益の20%。ただし補助金は委員会として確保に努力するけど、保証はない。桟敷とかは貸してくれる、らしい。まぁお祭り開催権を500万+20%
『公募は仕様設計が命。 (No.1048)』の画像

さて、‪年明けの企画段階から監修として参加し、各種コラムや分析も入れさせていただいた、週刊東洋経済の地方特集。稼ぐ街は何が違うのか?が発売になります。拙著のタイトルなども踏まえてくださりありがたや。週刊東洋経済 2019年2/23号 [雑誌](地方反撃) https://amzn.
『必読。今週発売、週刊東洋経済「地方反撃」特集 (No.1047)』の画像

ほんと衰退都市で未だに「黙ってて良い民間事業者が出てくる」と思えるのがすごい。公募だから声掛けとかはできない、うちは補助するだけで直接主体ではないから、とか言い訳みんなするけど、黙ってて良い事業者なんて現れませんよ。虎視眈々と公募、入札を睨めっこして食い

さて、今日からお盆休みという方もいるかと思うので、夏の10冊ということで、ちょいと改めて整理いたします。色々と組織の中で壁を壊して変革を果たそうとしている方はいらっしゃると思います。そんな方にはこちらの一冊。なぜ変わらないのかということがわかれば、どうすれ
『都市・地域×経済・経営について考える『夏の10冊』』の画像

少し自分としても考えることがあってFBで投稿した記事、いつの間にか1.3Kいいね以上ついていたので記録も兼ねてブログに掲載したいと思います。     ちょうど5月に入り少し気分的にも転換が必要になっている方も色々といるのではないかなと思いますので。 高校時代
『地域での批判などで心折れそうな人に。 (No.1045)』の画像

以前補助金依存の悪循環に関する画像を作って公開したのですが、今回はハンドサインジェネレーターで作りました。   地域活性化分野は大抵定番の、かつ手段としては悪手を「皆がやっているから」という理由であまり良く考えずに用いることが沢山あります。けど、それは本当
『地域活性化ハンドサインを当たり前で済ませてませんか? (No.1044)』の画像

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