経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

更新情報

先日、新経済連盟のシンポジウムで、「儲かる地方のつくりかた」というタイトルで、普段はあまり対談しないメンパーで議論をしてきました。コーディネーターが、Freee( http://www.freee.co.jp/ )で知られる佐々木さん、という段階で驚く組み合わせなのです。 さて、その
『解説「儲かる地方のつくりかた」 (No.1027)』の画像

地方活性化では、「生産人口 × 生産性」というのが経済の基本になってきます。 この2つを見た時に、生産年齢人口については、女性や子育て世帯など従来だと共働きなどが行いにくい環境にある世帯の人たちが、もっと働きやすくしないと、人口減の影響が直撃します。さらに
『地方活性化における生産性改善とインターネット (No.1026)』の画像

ニューヨーク市の公園マネジメントでは、最近は積極的にコンセッション(営業権の民間への一定期間売却)を行っています。 http://www.nycgovparks.org/opportunities/concessions 先日いった時も、ブライアント・パークではバンク・オブ・アメリカが、スケートリンクとカフ
『公園維持管理に貢献するホットドッグ店が上場する社会 (No.1025)』の画像

地域活性化に取り組む上で、「お金」の仕組みについて良くわからない、みたいなことを言われる方がいます。 世の中のお金の動きってどういう構造なのか。それは一つの大きな歯車の連鎖による流れであり、その流れを時間軸でブリッジしていくのが金融だったりします。 この
『地域活性化に役立つ、経済の基本を学べる動画 (No.1024)』の画像

今朝のRKBラジオでの地方解説について調べていて思ったのは、今回の安倍政権による地方創生政策よりも、麻生政権における補正予算における地方活性化関連交付金のほうがデカすぎるほどデカかったということ。 先日、政府も補正予算も緊急経済対策的な2500億円と、地方創生先
『地方創生の3倍以上の予算規模! 麻生政権の地方予算で地方は変わったのか!?  (No.1023)』の画像

昨晩はハフィントン・ポスト日本版の地方創生シンポジウムに登壇させて頂きました。 神山町の大南さんとは研究会や委員会でご一緒することあっても一緒に登壇させていただく事は実は初めてでした。とはいえ、お会いすると色々といつも「あれはどう思う?」とか意見交換させ
『結果を真似ずに、プロセスを真似よう。  (No.1022)』の画像

阪神淡路大震災から20年が経過しました。 当時、私は小学校6年生。学校のテレビであの状況をみて戦慄したのをしっかりと覚えています。その3月には地下鉄サリン事件。少なくとも僕らの世代にとっては、その後の人生を考える上でとても重要な影響を与えた出来事の一つである
『阪神淡路大震災後の再開発問題は、縮小社会の都市すべてが見習うべき。 (No.1021)』の画像

様々な地域での事業をやって成果が出ると増加するのは「視察」と「講演依頼」の2つです。 基本的に地域活性化は事例主義の世界なので、すぐに事例を知りたい、事例を見に行きたいという話が出てきます。 本当は事例だけでなく、フレームワークのほうが大切で、どういう枠組
『視察受け入れの効率化と観光事業化  (No.1020)』の画像

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『お問い合わせ先・プロフィール』の画像

緊急経済対策が3.1兆円となって、その内訳で自治体が自由に使える交付金が4200億円で、その活用事例が「プレミアム商品券」だそうな・・・。麻生政権末期の巨額補正を思い出します。ってプレミアム商品券ってなんなの?という方もいるかもしれないので、少し解説をしたいと思
『プレミアム商品券の構造的問題 (No.1019)』の画像

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