もともと小さいころから本は好きな方なのですが、やっぱり本って重たいんですよね。てか紙が重たい。

出張の時とかに読もうと思って、あれやこれやとキャリーケースに入れていくわけですが、何しろ重たいし、さらに飛行機とかでわざわざ取り出すのが面倒くさくなったりするわけです。電車内とかでも文庫本ならまだしも、ハードカバーのサイズとかだと結構取り出してまたカバンにいれたりというのも面倒だし、かといって他の資料がほんの間に挟まって紙とかがくしゃくしゃになったりするのも嫌なんですよね。本棚も引っ越しのたびに整理してもすぐにめちゃくちゃになるし。。。ま、元来が面倒くさがり屋だというのはあるんですが。最近では本屋にいって本を探すことさえ面倒になってきています。。。orz
(紙さえ嫌になってきて、もらっても全てスキャンして破棄している今日このごろ。その省力化の話はまた今度)

んで、友達からkindleを誕生日にもらってからというもの、最近kindleで売ってる本は全てkindleで読んでいるのですよね。んでもって、一時期よりいっきに本を読むようになった。本当に隙間の時間に色々な本をバリバリ読んだりできるので、これがかなりいい。軽いとかのデバイス面もさることながら、実はkindleを使ってみると、結構使っていない人には分からないサービスが結構あるんですよね。

まずめぼしいのは

・kindle日替わりセール
「毎日1冊、24時間限定でKindle本の人気作・注目作を、通常価格から50%OFF~の特別価格でご提供!」ってわけですわ。
・kindle月替りセール
「Kindle本の人気タイトルを40%OFF~のお買い得価格でご提供!」

この2つのサービスだけでも結構本を読む頻度は増加しましたね。読もうかなどうかなと思っていた本とかでも、kindleですぐにその場でDLできて、なおかつ普通に買うより半額とか1/3とかで販売されていたりするので、読んでしまったりするわけですわな。

・kindleオーナーライブラリー
あと、知られていないのが、この「kindleオーナーライブラリー」ってサービス。
これは実はkindleユーザーかつプライム会員(年会費をamazonに支払うとお急ぎ便とか時間指定便とかがタダになるなどのサービス)だと、月1で「無料」で読める本が結構あるったりします。ネット貸本スタイルで読んだら返すんですが、二度も三度も読む本ってそんなに多くないですからね。十分です。

・kindleコミック
あと、kindleに相性いいのは漫画ですね。宇宙兄弟とか進撃の巨人はじめとして読んでいる漫画は最近バリバリkindle配信に対応してくれていて、もうkindleで購入です。少しだけ安いですし、漫画って連載されると何十冊と発刊されるので自宅保管するのにもストレージコストが大変かかる代物でもあるので、断然kindleですね。あるときに一気読みとかも簡単にできるし。

あとは読んでいて皆がラインを引いている場所とかもわかったりして「あーここが皆にとってツボなのか」というあたりとかも結構面白いですね。ま、そのあたりの機能面はまた今度。

◯kindlePaperWhite Wi-Fiがベストバイ
なんかkindle自体もニューバージョンも発売されて、今なら9980円でこれに1980円分のクーポンコミコミとなって販売しているので、実質8000円ということでおすすめですわ。色々とモデルがありますが、このPaperWhiteの一番安いWi-Fiバージョンで十分というかこれがいいです。

軽いし、通信しない時はフライトモードにしておけば劇的に電池持ちます。この1年で手にはいったデバイスでは迷いなく本好きの友達には勧められる買いの一台です。



Kindle Paperwhite(ニューモデル)

あと、今、kindleが一周年記念で結構いい本を安く配信しているので、これを期に読まれることをおすすめする本をご紹介。

まず、「◯◯再生」とかの仕事に携わる全ての人が絶対に読んだ方がいいのが、この三枝三部作。これらも激安で1冊286円。3部作揃えても1000円かからないんですよね。。安い。
V字回復の経営 2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)
経営パワーの危機 会社再建の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
戦略プロフェッショナル シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

あとは、ここ数年で話題になった2冊。

ワーク・シフト (孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
ワーク・シフトを読むと産業の変化と仕事の仕方の変化から、自分がどういう仕事の仕方を今後目指していくのが面白いのか考えさせられますね。

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
従来の製造業のモデル変化について考えると、実は製販のあり方が抜本的に変わるかも!と思うと、メーカー→卸→小売みたいな産業革命以降に分化してきた役割が再編されたり、パワーバランスが変わったりすると、まちの変化についても考えを巡らせることができる一冊。

最後にもはや古典の域ですが、松下翁の経営哲学本。
道をひらく

こんな本とかをどんどん安くかって読めるのがkindleの良さっすね。

まだあんまり使っている人が飛行機とか、新幹線みていても少ない気がするのでおすすめっすねー。

 
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