さて、‪年明けの企画段階から監修として参加し、各種コラムや分析も入れさせていただいた、週刊東洋経済の地方特集。稼ぐ街は何が違うのか?が発売になります。拙著のタイトルなども踏まえてくださりありがたや。

週刊東洋経済 2019年2/23号 [雑誌](地方反撃) https://amzn.to/2V5sWHZ‬

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キラキラストーリーでもなく、ふるさと納税や移住定住など既存政策の評価とかを取り上げる従来の地方系特集とはかなり毛色の違うものになると思います。全国の様々なケーススタディを入れながら不毛な人口増加策からの離脱を目指します。 新たに週刊東洋経済の編集長になられた 山田 俊浩 (Toshihiro Yamada)さんにより、全国各地に記者の方々が回ってまとめられた特集でもあります。

最初から編集部の方々とも話してたのは「脱人口論」の地方創生。そもそも人口論をもとに地方消滅、都心部から若者老人を地方に移住させよ、と提言していた増田寛也氏も人口減を前提とした政策に切り替えよう、と転換されているのも印象的ですね。過去のいった言わないは言わないですが、やはりしっかり数字と向き合い、現実に即して新たな方策を目指して行くべきとき。それが未来の地方の、日本の強さにも絶対につながると思っています。

オガールの岡崎 正信さん、里山十帖の岩佐 十良さん、九州パンケーキの村岡 浩司さんなど様々な接点ある方々にも記者さんにインタビューして頂き、掲載されてます。

ぜひ脱人口論、成熟社会における地方成長モデルに触れる特集となっているものと思います。来年度以降の各地の第二期地方創生政策に生かしてほしい内容盛りだくさんです。

ま、その前に東洋経済新報社より刊行されており、今月さらに重版もかかっている「地方創生大全」もよろしくです。

地方創生大全 https://amzn.to/2Ednn4o



そして何より、以下からどうぞ!

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