経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

地方創生

大都市に人口が集中している。実は東京一極集中というだけでなく、北海道であれば札幌に、東北であれば仙台に、九州であれば福岡にといったように、大都市に人口が集中する傾向が強まっています。都市機能が充実し、様々な雇用機会にも恵まれている規模の大きな都市に人が集
『自治体人口ではなく、交流可能圏域人口で捉えよう。(No.1049)』の画像

阿波おどりの公募内容が15日にオープンに。単価は委員会の承認制(つまりは勝手に値付けではない)のに、500万/年は固定納付。変動では、利益の20%。ただし補助金は委員会として確保に努力するけど、保証はない。桟敷とかは貸してくれる、らしい。まぁお祭り開催権を500万+20%
『公募は仕様設計が命。 (No.1048)』の画像

さて、‪年明けの企画段階から監修として参加し、各種コラムや分析も入れさせていただいた、週刊東洋経済の地方特集。稼ぐ街は何が違うのか?が発売になります。拙著のタイトルなども踏まえてくださりありがたや。週刊東洋経済 2019年2/23号 [雑誌](地方反撃) https://amzn.
『必読。今週発売、週刊東洋経済「地方反撃」特集 (No.1047)』の画像

さて、今日からお盆休みという方もいるかと思うので、夏の10冊ということで、ちょいと改めて整理いたします。色々と組織の中で壁を壊して変革を果たそうとしている方はいらっしゃると思います。そんな方にはこちらの一冊。なぜ変わらないのかということがわかれば、どうすれ
『都市・地域×経済・経営について考える『夏の10冊』』の画像

いよいよこの本の紙版も発売になったので、改めて木下なりに感想を書きたいと思います。     この本は何が起きても「無理」と諦めない、過去のやり方にとらわれず「自分の頭で考えてやり方を生み出す」ための一冊です。   この本の著者で、図書館に関する本も出さ
『書評・この本はまちづくり本ではない。この本は何が起きても「無理」と諦めない、過去のやり方にとらわれず「自分の頭で考えてやり方を生み出す」ための一冊。』の画像

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