経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

地域・都市再生

大都市に人口が集中している。実は東京一極集中というだけでなく、北海道であれば札幌に、東北であれば仙台に、九州であれば福岡にといったように、大都市に人口が集中する傾向が強まっています。都市機能が充実し、様々な雇用機会にも恵まれている規模の大きな都市に人が集
『自治体人口ではなく、交流可能圏域人口で捉えよう。(No.1049)』の画像

ほんと衰退都市で未だに「黙ってて良い民間事業者が出てくる」と思えるのがすごい。公募だから声掛けとかはできない、うちは補助するだけで直接主体ではないから、とか言い訳みんなするけど、黙ってて良い事業者なんて現れませんよ。虎視眈々と公募、入札を睨めっこして食い

以前補助金依存の悪循環に関する画像を作って公開したのですが、今回はハンドサインジェネレーターで作りました。   地域活性化分野は大抵定番の、かつ手段としては悪手を「皆がやっているから」という理由であまり良く考えずに用いることが沢山あります。けど、それは本当
『地域活性化ハンドサインを当たり前で済ませてませんか? (No.1044)』の画像

昨日TBSラジオの「荻上チキSession-22」という番組で田中角栄の話をやっていて、地方ネタということでお声がけ頂いて電話出演したのですが、あろうことかスタジオにいた田中角栄大好きな感じのコメンテーターの方に阻まれて不完全燃焼だったので、先日、エリア・イノベーショ
『田中角栄が地方に持ってくるはずだった工業はどこへ消えたか。 (No.1043)』の画像

東京都知事選が混迷を極めている昨今ですが、東京ってなんなんだろうと考えると、巨大な「内需型地方都市」なんですよね。 特にその「稼ぎ」という点においてはこの構造が堅牢です。   1980年以降は海外展開する日本企業の拠点も海外に分散してきたこの30年ほどですが、
『巨大な「内需型地方都市」としての東京からの脱却なるか。 (No.1042)』の画像

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