経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

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まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

商店街活性化

私が早稲田のまちに関わった15年前は、まちづくりなんてやってる学生は0.01%程度しか居ませんでした(実際に5万人程度の学生があるのに5人程度しかまちづくりなんてやっていませんでしたw)が、最近の多摩地区の大学向け調査とかみると20%近くが何らかの地域活動に参加したこと
『まちに関わる学生は「事業」を仕掛けよう (No.992)』の画像

まちづくり分野で長らくずーっと言われているのが、「人材育成」です。各省庁もこぞって人材育成事業の予算を積んで、座学型の研修やったり、現地研修というインターンプログラムのようなものを用意したりしています。ただ、じゃ、それを経験して「素晴らしいまちづくり人材
『まちづくり人材育成は、教育プログラムではなく、出口から考えろ。 (No.979)』の画像

今日は、リスクに関するちょっとしたお話です。日頃出会うことが沢山あるので。重要なのは、「リスクを特定すると共に、それを乗り越える方法を作り出すこと」だと思うんですよね。様々な分野で蔓延している「リスク病」ですが、リスクを特定し、それを指摘した人が偉いみた
『リスクを乗り越える人、リスクを回避するだけの人 (No.977)』の画像

弘前大学の北原先生とその教え子である村上さんが、まちづくり:デッドラインを読んだ上での対話を記録しておくってくれたので、木下なりにコメントつけてみました。読者によって恐らく感想も全く異なるとは思います。「そんなこと知ってるよ」で終わってしまう方もいれば、「
『まちづくり:デッドラインを読んだ、師弟の対話 (No.976)』の画像

商業地区の活性化に必須なのは、今いる人達だけでやらないこと。衰退局面ではどんどん廃業して店が減る。残った店も決して今の時代に即した商売上手な人たちばかりではない。これが商業地区の競争力をどんどん低下させていく。これを解決するためには、新たな人たちが商売を
『地域商業の新陳代謝を生み出す「市」という仕組み。 (No.968)』の画像

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