経営からの地域再生・都市再生

木下が地域再生・都市再生を事業対象として、研究対象として取り扱う中で、有益な情報を発信するために10年以上に渡り継続しているブログです。主として、経営を軸に地域や都市を捉えた記事を書いています。

経営からの地域再生・都市再生 イメージ画像
まちを1つの会社とみたてて経営する。新たな時代に向けた、都市経営のあり方を探ります。

経営

何でもかんでも報連相とかいって重たくなっている組織、働きにくくなって生産性の低下しているプロジェクトと山ほど出くわします。官民両方、別け隔てなく、非科学的な作法を「ルール」といったり「マナー」といったりして皆におしつけて、仕事している気になっているマネジ
『思考停止型の「報連相」は無意味である。 (No.1018)』の画像

さて、日本はまだまだ紙社会、ハンコ社会でございます。 私も色々な団体さんからご依頼を頂くのですが、それらは全て書類で送られてきます。 データで全て処理できればベストなんですが、依頼文書や承諾書、委員会などに出ればそこで配布される資料などは全て紙で手元に残っ
『机と本棚に溢れる紙をなくして、生産性を飛躍的に上げる。』の画像

来週からひょんなキッカケから横浜市立大学の国際都市学系専門のプロジェクトマネジメントという講義を非常勤でやることになっています。『まちづくりの「経営力」養成講座』でも指摘しているように、まちづくり事業自体のマネジメントの困難さは、仕事で関わるひとばかりで
『まちづくりプロジェクトは、2つの軸を使い分けろ。 (No.995)』の画像

以前から結構ネットでは話題になっていましたが、ピエリ守山のどエラい状況です。滋賀県最大級の大型モール・ピエリ守山の過疎化がヤバすぎるなぜ存続?「ピエリ守山」が生ける廃墟モールと化した経緯と理由◯市場は縮小まず、日本の小売市場は1997年の約148兆円(経済産業省
『ピエリ守山をみて思う、市場縮小・競合大型店増加・EC拡大で進む、負け組モールの廃墟化。 (No.989)』の画像

様々な局面で会議というものは開催されます。私も仕事に関する会議に多数出席します。これまでの会議の合計時間を積算したらぞっとするのは、皆さんも同じではないでしょうか。一言に会議といっても、既に携わっているまち会社の会議、今後仕事するクライアントとの会議、そ
『「とりあえず会議」しない、させないマネジメント (No.983)』の画像

↑このページのトップヘ